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新人事制度 大阪での報告①~③
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今朝、女房と朝食をとりながら、年越し蕎麦はどうしようという話になった。 大晦日は酔流亭の勤務は泊まりなのである。夕方5時過ぎに出勤すればよいのだから、お昼にどこかの蕎麦屋に行くことは可能だ。しかし、池波正太郎に「酒を飲まぬくらいなら蕎麦屋には入らぬ」という至言があり、酔流亭はかたくこれを守ってきた。一年の最後にこの教えを破るわけにはいかない。といって、仕事前に酒を飲むこともできぬ。今年は晦日蕎麦はあきらめなければならない。女房のほうは、なにしろ『桜と滝と蕎麦が好き』という人気蕎麦サイトの主宰者であり、熱烈なファンが一部にいるから、その彼女が大晦日に蕎麦屋をパスするわけにはいかない。女房一人で行ってもらうことにする。 そうなると、すこし早いが、一昨日の仕事帰りに寄った神田[まつや]が、年越しというか、今年の蕎麦の食べ収めということになりそう。その夜はわさびいもで酒を二合飲み、もりを手繰った。 [まつや]といえば、女子フィギュア・スケートの安藤美姫選手は可愛いね。なんで蕎麦屋からスケートに話が飛ぶかといえば、それはこういうわけです。 若い女性の顔の造作について言うのは失礼なことではあるのだけれど、安藤選手は美形だが、口がやや大きめである。15,6年前[まつや]でバイトしていた女子高生のアケミちゃんに、そこがかすかに似ている。安藤選手も高校生なので、当時のアケミちゃんと同世代。ただ、上背がある安藤選手に対して、アケミちゃんはむしろ小柄なほうであった。 利発で、よく気がつく娘さんだった。[まつや]の少女の店員が感じが良いとは、これも池波正太郎がエッセイに書いていることだが、当時は酔流亭も[まつや]に通い始めたばかりのころなので、アケミちゃんのことは印象に残っている。 テレビのスポーツ・ニュースで安藤美姫選手がインタビューに答えている場面を視ると、あの当時の[まつや]の店内の情景を想い出す。
by suiryutei
| 2004-12-29 10:19
| 酒・蕎麦・食関係
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