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新人事制度 大阪での報告①~③
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ようやくの正月休みがとれて、飛騨に雪見酒をやりに行った。日本海まわりで向かったから、途中、富山県の氷見に一泊する。一月の氷見といえば寒ブリである。 宿は[魚恵](「ぎょけい」と読みます)。港のすぐ近くに、割烹民宿の暖簾を出している。ブログ仲間の夢八さんが推奨する宿だと、夢八ブログで知った。この人が推すならば料理に間違いはない、そう予想した上を行く味である。酒は[立山]。 立山は熱燗がよしそのこころ冷やではスイスイ飲み過ぎてまう 職場の同僚三人での旅。刺身は九谷の長方形の皿に一緒盛りで。 鰤ヒラメ烏賊メジマグロ甘海老が所狭しと皿埋め尽くす 鰤はもちろん塩焼きでも出た。 牡蠣はゼリー鰤は塩焼き北陸の板前宿屋に味冴え渡る 今回の旅、写真はないので、その代わりと言ってはナンですが下手な歌を書きつけておきます。なお[魚恵]の料理の写真はリンクした夢八さんのブログにたっぷりと。 駄歌四つ雪の宿屋に置き忘れ酔流亭はけふも旅ゆく 窓外は雪が深々と降っている。と、夜なのにしかし白い世界にピカリと稲光がして大きな雷の音。これが世に聞く鰤起こし。翌朝立ち寄った喫茶店の女主人が言うには、雪の夜だっていつも鰤起こしが鳴るわけではない、いいときに来たとのことだ。 ![]()
by suiryutei
| 2012-01-29 11:06
| 旅行
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Comments(2)
幸運ですね,住んでいながらも鰤起し,年に二回聞ければいいところで
蜃気楼なども見たことないです 雪国に 生まれながらも このご時勢 起こされた鰤 築地へと 最上品は築地へ…大間のマグロもそうですよね,うふふ
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ぴさん、こんにちは。
年に二回くらいですか。それは運がよかった。あのピカッ、ゴロゴロは迫力がありました。 港ちかくにある「道の駅」に「ぶり小僧」というのが建っていて、鰤を抱えた少年の像なのですが、いかにも氷見らしかった。氷見うどん、街なかの由緒ありげな和菓子屋さんで買った銀杏餅も美味しかったです。
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