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新人事制度 大阪での報告①~③
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昨夜は9時半までの勤務だったから、通勤2時間の酔流亭が帰宅したのは11時半過ぎである。遅い夕食にビールを飲みながらTVを視ているとニュース解説が睡眠時間のことを取り上げていた。 厚労省が最近まとめた指針によると、適切な睡眠時間について、 ▽10代前半までは8時間以上、 ▽25歳は、およそ7時間、 ▽45歳は、およそ6時間半、 ▽65歳は、およそ6時間、 個人差はあるものの年齢とともに短くなっていくとしているとのこと。 すると今59歳の酔流亭なら6時間~6時間半眠ればいいことになる。 では酔流亭のここ数日の睡眠時間はどうであったか。この時期は昼間の勤務が続いた。 22日(土)は午後4時45分終了の勤務のあと職場の人と飲み、帰宅したのが10時。就寝は11時過ぎ。翌23日は朝8時からの勤務で6時前には家を出るから起きたのは4時40分。睡眠時間は5時間半くらい。 この日はまっすぐ帰宅して(午後6時半着)、夕食のあと大河ドラマ『軍師官兵衛』を視てから風呂に入り、10時ごろ就寝。翌朝は5時に目が覚めたから7時間寝た。 で、昨夜(24日)は上述したように帰宅が遅かったから就寝は午前1時過ぎ。今朝は5時に目が覚めたけれど6時半まで布団の中にいた。熟睡時間4時間、横になっていた時間は5時間半である。 この三晩を均すと、目は覚めても寝床にいた時間を含めて一晩6時間くらい寝ていることになる。まあまあ足りているということだろうか。ただし、前にも書いたことがあるが泊り勤務の続く週の睡眠時間(昼間)は3時間から4時間である。それから泊り勤務ではないが夜9時半までの勤務(夜勤)が多いと帰宅→就寝時間が当然遅くなり、しかし翌朝は普通に目が覚めてしまうから、寝不足になる。さらに朝早い勤務の翌日にこの夜勤がくるのも困る。出勤時間が遅くても、前日の習いで早く目が覚めてしまうのだ。 高齢になるほど睡眠時間が短くてよくなるというのは、解説を読むと、 「長時間眠ろうと、必要以上に長い時間寝床に就いていると、寝つくまでの時間が延びたり夜中に目覚める回数が増えたりして、熟睡感が得られず、不眠につながるおそれがあるとして、年齢にあった睡眠時間を心がけるよう」 ということである。 つまり、加齢とともにどうせ長く眠れなくなるのだから無理するな、無理に寝ようとするとストレスでかえって不眠になるぞ、ということであるらしい。
by suiryutei
| 2014-03-25 09:25
| ニュース・評論
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