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新人事制度 大阪での報告①~③
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大きな雨雲が西から迫ってきている。もう関西は降り出しているし、九州では大雨を警戒する注意報が出されたとか。関東平野にいる酔流亭のところも、午後には雨雲の下に入りそうである。今年の連休の天気は律儀だ。暦どおりに祝日や土・日は避けて崩れる。 まだ明日・明後日の土・日が残っているが、今年のゴールデンウィークも山を越した。酔流亭は三日の「憲法記念日」以外は全て出勤だったから、連休に縁は無いけれど、旧友たちと会う機会を作れたのは、やはりこの時期だからである。先月30日に中学以来の友人たちと、今月3日には大学時代の友人たちと酒酌み交わした。どちらも愉しい集まりだった。 しかし、身体のほうは、ちょっと疲れがたまってきたという感じである。テキ(もちろん友人たちは敵ではなく、これは言葉のアヤだが)はつぎの日も休みだが、こちらは翌日も朝から仕事という状態が続くと、どうしてもそうなる。 正月・連休・旧盆というのは、一年をほぼ三等分して約4ヶ月おきにやってくる。うまく出来ているなと思う。疲れがたまってきた頃に一週間前後の休暇が来るから、それで一息入れて、つぎの数ヶ月また何とかもたせられる。ヨーロッパのように長い休暇を取る習慣の無い我々は、こうやって一年を乗り切っていくのである。フランスのバカンスは1930年代に反ファシズムの闘いの中から成立した人民戦線政府が残した遺産だが、人民戦線の経験を持たない(あったとしても非常に弱かった)日本は、ここでもそのワリをくっている。 まあ、こんなこと、愚痴っていてもしょうがない。来週の後半から、すこし有給休暇を取る予定だから、あと一週間がんばります。
by suiryutei
| 2005-05-06 10:39
| 身辺雑記・自然
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