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新人事制度 大阪での報告①~③
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今日、職場で健康診断を受けた。 レントゲン・心電図・血圧・尿検査・採血などの後、保健師さんの問診を受け、最後は医師と面談して、おしまい。 問診のとき、若い女性の保健師相手に、当局の労務施策のあれがおかしい、ここがけしからんといった話をえんえんとしゃべっている人がいる。まあ、誰かに訴えたい気持ちもわからないではないけれど。年賀状に自民党政府の悪政についてびっちりと書き並べ、自分が支持する某政党への一票を訴える知人がいるが(この人の年賀状は毎年そうだ)、それを思い出してしまった。真面目な人ではあるのだけれど、感想をあからさまに言わせてもらえば、泥臭いというか野暮ったい。場違いである。 さて酔流亭の現在の体調であるが、身長167センチ・体重66キロ・体脂肪率21%というのは、50歳の男としては、理想に近いとまでは言わないけれど、悪くない数値ではないだろうか。血圧も問題なし。女房の健康管理に感謝、である。 ただ、一点だけ心配なのは採血の結果がどうなるかだ。 じつは、昨日までの三日間は酒漬けだったのである。 土曜日は色川大吉さんの講演のあと、懇親会があった。その二次会で、大仏次郎の遺作『天皇の世紀』の話題が出た。この作品は、河合継之助が死んだところで、作者の死によって永遠に中断されてしまう。大仏次郎は最後は病院のベッドに寝たまま書き続けていたが、『朝日』夕刊に連載されていた当時、作者の病勢を知る者は、作品の上で河合が死ぬのが先か、それともその前に大仏の命が尽きるか、固唾を呑むように見守っていたのだという。 そんな話になると、河合継之助と大仏次郎と、二人への思い入れが昂じて、どうしても酒がすすんでしまう。 日曜は昼は大森の[しのはら]で飲み、夜は湯河原で宴会だった。そして昨日は、宿で朝風呂のあとビール。昼は真鶴で地魚を食しながら一杯。土産にカマスの干物を買ったから、夜もやはり酒になる。つまり三日間飲み続けで、しかも三日目は朝昼晩飲んだのである。 さすがに昨夜寝るときは、血管を酒が流れているのではないかと思った。まさか今日、健康診断を受けろと指名されるとは、予想していなかったのである。 ということで、今日採取された酔流亭の血液、酒臭くなかったかしら。
by suiryutei
| 2005-06-07 22:08
| 身辺雑記・自然
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Comments(2)
翌日、健康診断だと分かってたんですけど、断れない酒席があり、出たことがあります。結果、白血球がおかしかったですね♪ でも、後日ちゃんとやったら大丈夫でしたけど。結果が出るまで、しばし心配ですね。
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09ayakoさん、初めまして。コメントありがとうございます。
はい、結果がわかるまで、戦々恐々です。 じつは、胃を悪くして、胃薬を飲んでいる身でもあります。主治医の先生はもう高齢でパソコンはやらないそうですが、もし日記を読んだら、怒られるだろうなあ。
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