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新人事制度 大阪での報告①~③
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アフガニスタンで活動してきた中村哲医師が銃撃されて亡くなったのを知ったのは昨日の夕方だ。名前と活動の概略を知るだけだが、かねてから立派な人だと思っていた。ショックである。 今朝、朝刊を開くと、医師の評伝が載っており、2014年、日本の集団的自衛権行使容認に「活動はこれまでになく危険になる」という言葉を残していることが書かれている。 その危惧のとおりになってしまった。 日本が米国に協力して軍事的方向を強めれば強めるほど、海外で非暴力に徹して活動している人たちの危険はいや増すだろう。なんとも理不尽だ。 そうして、日本が軍事的方向に進むのに旗を振ってきた張本人の安倍晋三のあまりの卑劣さもまた今日の新聞は伝える。例の「桜を見る会」の招待者名簿を破棄したシュレッダーについて「障害者雇用の短時間勤務職員の勤務時間と調整したから使用予定日が5月9日となった」と説明したのである。自分の疑惑をかわす盾に障害者を持ち出したのだ。しかも、どう考えたって、これはミエミエの嘘である。 思想的に保守であり反動であっても人間は立派な政治家はいくらもいる。しかし、安倍晋三は人間的に卑劣で低級で愚劣で、つまり最低のクズである。 ★追加。11年前、2008年にペシャワル会の伊藤和也さんが殺害されたとき書いたブログ記事を貼り付けます。当時酔流亭が出入りしていた市民サークル[フォーラム色川]のブログに載った、中村哲さんの講演を聴いての[フォーラム色川]会員の感想も付いています(12月6日記)。
by suiryutei
| 2019-12-05 08:51
| ニュース・評論
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Comments(2)
ペシャワール会に入っていました。
残念です。
1
佐平次さん、そうでしたか。ニュースを何度視ても涙が出てきそうになります。本当に残念です。
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