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朝のTVニュースで気象情報を視るのは、外出予定のない日であっても欠かせない日課になっている。 昨日の朝7時台の気象情報では、千葉県内は午後ところによりにわか雨、雷が鳴るかも知れないとのことであった。しかし、TV画面の地図では天気が荒れそうなのは、そんな千葉県であっても酔流亭が住む我孫子市よりは南や東のほうのようであった。実際、わが家のあたりは日中、天気は平穏で、青空が拡がる。午後は昨日の更新記事に書いたように、狭山事件の石川一雄さんは無実、事実調べを早く行なえと求めるハガキを東京高裁・大野裁判長あてに出しに行った。わが家から一番近い郵便ポストは歩いて数分のところにあり、途中、小学校の脇を通る。校庭の八重桜が見頃だ。ソメイヨシノはもう散ってしまったけれど。 しかるに、夕方5時を過ぎて、水泳日本選手権の実況がNHK総合で始まった頃からであろうか。ゴロゴロと雷が鳴る。 カミナリの音というのは、遠くに聴いているぶんには、むしろ気持ちよいくらいなものである。ところが、それが急に近づいてきて、ピカリと光るのと雷鳴との時間差がほとんど無くなってくると、ちょっと怖い。このあたりにも人間のエゴイズムというのを感じてしまうが、正直なところだ。 雷鳴と同時に、一瞬わが家の電気が切れた。水泳の実況は女子200㍍平泳ぎの決勝で選手たちが100㍍を過ぎたあたり。そのTV画面の映像が消える。わ、一昨年秋の台風以来の停電かと思ったけれど、室内の灯りはすぐ点り、TVのスイッチを入れ直すと選手たちは150㍍のターンをするあたりだ。 外は雨に氷片が混じっている。雹(ひょう)である。時間にして数分間だったろうけれど、けっこう盛大に降った。 日が暮れる前には天気は回復した。夜、お手洗いの窓ガラスの外側にヤモリが貼り付いているのを見る。酔流亭がヤモリを見るのは今年初めて。連れは先週一度見たという。 ヤモリもあのカミナリと雹には魂消たろう。
by suiryutei
| 2021-04-09 08:29
| 身辺雑記・自然
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