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ことし初めて枝豆を買ったのは3日前、9日のことである。これがわが家における今年のエダマメ初日であった。 それまではずっと蚕豆(そらまめ)を食べてきた。蚕豆は1月下旬ころからスーパーの店頭に出てくるけれど、冬のあいだはまだその気分にならない。あれは春になってから食べるものだ。だから2月のあいだも我慢し、3~4月になれば毎日のように食べる。その頃はまだ鹿児島や熊本から運ばれてくる。 酔流亭にとっての地元、関東で採れた蚕豆が出回るのは5月になってから。今年は大相撲の五月場所の最中に、ご近所からその日に採ったばかりの蚕豆をたっぷり戴くという僥倖に恵まれた。相撲のTV中継を視ながら食べました。 そうして蚕豆の季節は過ぎ、今や枝豆が食べ頃になってきた。酔流亭が棲む千葉県北西部、柏、我孫子、野田あたりは日本でも屈指の枝豆の産地であって、蚕豆とちがって枝豆は初めから地元産を食べる。9日に買ったのもそうであった。甘味があって、美味しかった。 これから夏を過ごし、中秋の頃まで食べられるはずだ。枝豆は昔から十五夜のお供えになってきたと聞くから。
by suiryutei
| 2021-06-12 08:10
| 酒・蕎麦・食関係
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