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新人事制度 大阪での報告①~③
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昨日は午後になると太陽がカンカン照りで、今月に入ってからは珍しく真夏日の暑さ(30℃以上)。 それでも4時を過ぎれば、本当の真夏の頃とちがって陽も西に傾いてくる。日陰が伸びて、樹木の下を選んで歩けば、そうつらくない。そこで郵便を出しに行った。 わが家からいちばん近い郵便ポストまで歩いて5分ほどである。途中、小学校がある。校庭に接する道沿いは、小学校はどこでも大抵そうであるように桜並木になっているから、その下を歩いて行く。蝉の鳴き声はまだ聴こえるけれど弱々しくなった。 そういえば今年はヒグラシが鳴くのをあまり聴かない。聴こえてくるのはミンミン蝉とツクツクボーシだ。 校庭沿いの並木には桜以外の樹木も植わっている。金木犀が香ってきた。これぞ秋の香りだ。 今年もそういう季節になった。 酔流亭が出しに行った郵便とは、労働者文学会でその会報である[通信・労働者文学]を担当するSさんに宛てたものだ。 7月に出た雑誌のほうの【労働者文学】(第89号)に掲載の諸作品のうちの3作の感想を同通信に書くことを求められた。先週初めにその原稿を送ったところ、ゲラになって返ってきた。そのゲラに朱を入れ(執筆者校正)、また送ったのである。じきに完成した[通信]が届くだろう。 この原稿はちょっと苦労した。なにしろ人が書いたものについて何か言うのだ。このブログに好き勝手なことを書き並べるようなわけにはいかない。しかも一人で3作も相手にするんですよ。 まあ、[通信]の完成を神妙に待とう。 ポストに投函して家に戻った。わが家にも金木犀が一本ある。見てみると、金色の花をわずかにつけ始めている。盛大に香り出すのは、まだこれからだろう。
by suiryutei
| 2021-09-14 08:30
| 身辺雑記・自然
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