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近所で金木犀(キンモクセイ)が香り出したこと、しかし我が家ではこれからであることを3日前の更新記事に書いた。 昨日あたりから我が家の金木犀も香る。家の中に居て窓を開けるとそれが漂ってくる。 その香りの中で草むしりをしてしまえ、と思って外に出た。金木犀の下の地面に、ドクダミが葉を茂らせてきたからだ。ドクダミが白い、その名に似合わぬ可憐な花を咲かせるのは梅雨の頃だが、秋の長雨の今の時季も葉っぱを伸ばしてくる。 外に出ればマスクを着ける。すると金木犀の香りはあまり感じ取れない。ドクダミのほうが強くてよく香る。 春は桜が満開になるとたいてい嵐になって、それで井伏鱒二が 花に嵐のたとえもあるぞ、「サヨナラ」だけが人生だ と詠った。正確に言うと、中国唐代の『勧酒』(于武陵)という詩の後半、 花発多風雨 人生足別離 を上のように意訳した。 秋は秋で、金木犀が香り出すころ台風もやってくるのは例年のことだ。今年は台風14号が、明日あたり関東にもやってきそう。せっかく香りだした金木犀がそれで散ってしまったら、あまりに短い。
by suiryutei
| 2021-09-17 08:09
| 身辺雑記・自然
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Comments(3)
金木犀の香りは、不当逮捕された留置場の記憶を呼び覚まします。
この香りを嗅いだことはもちろんあったのですが、 それが金木犀の香りとは知らなかったのです。 同じ留置場の隣の房にいたヤクザが、風流な物言いで、 「金木犀の良い香りがするねえ。」 とやや大きな声で言っているのを聞いたのです。 残暑がようやくおさまって、すごしやすい季節の昼下がりの留置場にも、 どこからか、この香りが漂ってきたのです。 というわけで、植物の名称と香りが一致したというわけです。 それ以降この季節になってこの香りがすると、 不当逮捕の情景が目に浮かんできます。
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不当逮捕は狭山闘争に関わってでしたね。
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