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このブログ更新は一日一度(ときどき休むが)と決めている。今朝すでに一度更新した。 だが、TVの石原慎太郎持ち上げがどうにも不愉快である。黙っていられない。 TVニュースが彼の足跡を辿ってベトナム訪問に触れていた。ベトナム戦争の最中である(1967年、読売新聞の依頼で戦争を取材)。TVはこんなことは明かさないけれど、そのとき石原は、訪問したアメリカ軍基地から、解放戦線がいる方向に向けて、あやうく大砲を発射しようとしたそうだ。その場にいた戦場カメラマンの石川文洋氏が驚いて「そんなことをしては駄目です!」と止めたという。もし発射していたら、弾丸が落ちる先には人がいるかもしれないのである。そういうことをやりかねない人間なのだろう。 このエピソードについて、酔流亭はずっと前、本多勝一氏が書いているのを読んだ記憶がある。 こういうことは、その本多氏の文章を引っ張り出して、ちゃんと確認してから書くべきだが、いま見当たらない。しかし、読んだという記憶に間違いはないと思う。 死んだ人の批判を、死んだばかりのときにはするものではない、という習わしのようなものがある。共産党の志位委員長が「様々な問題について立場の違いはもちろんあったが、今日言うのは控えたい」と述べた(朝日新聞朝刊)のは、それに倣ったのだろうか。大人の対応かもしれない。しかし、礼賛一辺倒の報道ばかりの中では、せめて共産党が釘を刺してもよかったのではないか。 ※関連する過去ログとして
by suiryutei
| 2022-02-02 12:15
| ニュース・評論
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Comments(2)
ネットで検索すると、「石原慎太郎批判(その3)?罪なきベトナム人を殺そうとした石原慎太郎」という記事が、『きまぐれな日々』というブログ(過去記事)でも紹介されており、ベトナム戦争当時、現地に出向いた石原がとった驚くべき行動を本多氏が、「週刊金曜日」2000年7月7日号に、コラム「貧困なる精神」で書いているとの事でした。
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彷徨い人さん、ご教示ありがとうございます。では私の記憶まちがってなかったわけですね。
それにしても石原慎太郎は本当に低劣な人物だと思います。
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