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15日に行われた北京五輪スピードスケート女子パシュート決勝の感想を書いた16日更新記事にこのブログの普段の更新記事より10倍くらい多いアクセスがあったのに驚いた。あのレースにはやはり視ていて心を打つものがあったのだろう。 高木姉妹の妹のほうの美帆選手が出場する昨夜の1000m決勝も、これでは視ないわけにはいかない。結果はこれもご存じのとおり。二日前の劇的な敗戦さえこの夜のための伏線であったかのような美帆選手の見事なレースぶりであった。 もう一人、小平奈緒選手も気にかかっていた。それは誰でもそうだろうが、酔流亭はことに4年前の平昌五輪での彼女の姿が印象に残っているのである。500mで優勝を決めた直後、前々回五輪の金メダリストでこのときは2位だった韓国の李相花選手の肩を抱いて労わっていた。日韓の関係が当時も悪くなりっぱなしだった中で爽やかであった。 日韓関係はその4年前よりも現在はもっと悪い。その主な原因は日本側にあると酔流亭は考えている。佐渡金山の世界遺産申請をめぐって韓国が抗議するのは、先に世界遺産となっている軍艦島での例を見ても当然ではないか。 この問題は別の機会にまた書こう。小平選手は昨夜は10位だった。右足首を捻挫していたそうだ。今朝の朝日朝刊社会面に載ったこの写真はなかなかいいですね。レースの後、小平選手が年下の高木美帆選手の頭をなでて優勝を祝福している。 商業主義やナショナリズムに汚され切った五輪とはいえ、ドラマはいくつも生んで、もうじき閉幕だ。
by suiryutei
| 2022-02-18 08:59
| スポーツ
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