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新人事制度 大阪での報告①~③
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日曜日(15日)に対コロナのワクチンの3回目接種を受けた。 1回目と2回目は去年6月と7月だった。そのときは我孫子駅のすぐ近くの病院である。今回も我孫子市内だが、我孫子市というのはなかなか自然が豊かなところで、利根川の河川敷だったような広々としたところにある病院である。近くに湧き水でできた池もある。我が家から車で3分くらい。すると坂東太郎の流れのすぐ近くに酔流亭も住んでいるというわけで、何か雄大な気分になる。 午前10時半から受付に「ちょっと早いかな」と思いつつ15分くらい前に着く。接種会場にはすでに50人ほどの人。年齢の高い人から順に通知が行くのだから、まだ高齢者が多いだろうと思っていたけど、若い人もいる。接種するブースは三つあって、接種が始まると手際よく進む。酔流亭の順番は39番目だった。 注射を打ってくれたのは女性の看護師さん。いつ針が刺されたのかわからないほど痛みは全然なかった。なお去年の1回目と2回目はファイザー製、今回はモデルナのワクチンである。 痛みはその日の午後になってから。 去年の1回目接種のときはその日の夜中に痛み出し、おかげで目が覚めたので、夜中の3時からNHKラジオ深夜便が倍賞千恵子の歌を特集したのを聴くことができた。倍賞さんはその前日に80歳の誕生日を迎えたということ。さくらさんを演じていた頃から彼女のファンであった酔流亭として感慨深かった。 今回は去年より痛みが早く来た。夜中も痛いかなと覚悟したけれど、そうでもなく、ちゃんと寝ていられた。朝になって熱を計ったところ36.7℃である。午後も同じ。 去年の1回目は腕の打たれたあたりが痛んだだけだったが、2回目の翌日は午後38℃を超える熱が出た。今回は36℃台どまりだから、だいぶラクだ。 三回目の接種を受けた人は全国平均でまだ3割くらいという。そうして4回目接種の必要性が言われ出している。いつまで続くのであろうか。
by suiryutei
| 2022-03-18 08:09
| 身辺雑記・自然
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