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長周新聞のウェブで見つけた、この記事は勉強になった。 ・・その間、犠牲になるのはウクライナの一般市民だ。アフガンから敗走した米国・NATOが、アフガンに仕掛けたのと同じ「自由と民主主義の戦争」を、今度は、自分たちは戦わず、NATO加盟国でもないウクライナに戦わせている。これが、この戦争の構造だ。・・
インタビューから上にほんの数行だけ紹介。長いインタビューだが、全文を読んでほしい。 伊勢崎賢治氏の名前は、13年前、2009年5月4日の更新記事にもちらりと出ている。
by suiryutei
| 2022-04-05 08:18
| ニュース・評論
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Comments(8)
おはようございます アイスランドのケースは参考になりますね。
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星の王子様さん、そうですね。翻って、琉球弧の軍事要塞化なんて、もってのほかです。
ウクライナ問題は、複雑・難解なので、当事者には気の毒ですが、関心を持ちたくないというのが正直な気持ちです。しかし、戦争による石油や小麦価格の高騰は、非正規・低賃金労働者である自分の生活を直撃します。同じ労働者でも、正規労働者は、パンが値上りしたら代わりにご飯を食べれば済むかもしれませんが、米の需要が高まるとスーパーでも安売りしなくなるかもしれず、貧乏人は対策として食べる量を減らさなければなりません。同じ労働者でも、物価上昇に対して、正規労働者は消費の質を低下させれば済むので、量を減らしてひもじい思いをしなければならならない、非正規・低賃金労働者の方が、ウクライナ問題を理解する必要性に迫られていると思いませんか?これからもいろいろ教えて頂きたいので宜しくお願いします。
彷徨い人さん、コメントありがとうございます。
ウクライナで起きていることに本当にやりきれない思いです。 ロシアは「捏造」と言っていますが、悲惨なことが起きているのは間違いないでしょう。ウクライナの市民が銃をとればロシアの兵士にとっては相手は戦闘員です。酷いことになってしまう。とにかく今は停戦させなくては。
彷徨い人さん、歴史家の和田春樹さんたちの動きです。友人がFBで教えてくれました。メディアでは全然報道されませんが。
https://peace-between.jimdosite.com/%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%81%AE%E5%A0%B1%E5%91%8A/?fbclid=IwAR1rZ1QEk6_CHWxQtqBkmae76i8cxjnnS4SKfDmLgYO7Ew3VTDlvIhUPSKk
失礼しました。今度はうまく張り付くかな。
https://peace-between.jimdosite.com/
いつもいろいろ情報を頂きありがとうございます。自分は、毎日少ない収入でどうやって生活していくかという事しか頭にないので、ネットで『節約術』を検索するのが日課ですし、今回のウクライナ問題も、グローバル経済の下では、他国の戦争でも、日本のワーキングプア―である自分は物価高騰のとばっちりを食らうという被害者意識しか最初はありませんでした。しかし酔流亭さんのブログでも度々紹介されている『思想運動』4月号で、ロシアのウクライナ侵攻の原因の一端ともなっているNATOの東方拡大について、日本もNATOのグローバルパートナー国であり、「ナチスの手口に学んだらどうか」と失言している麻生もNATOの理事会で外相として演説したこともあることを知りました。そういうことを考えると、自分は、物価の値上がりで迷惑を被るどころか、うっかり戦争の加害者になりかねないと思いました。テレビの報道では、戦争の悲惨な映像が多く流されるので、感情的に物事を見てしまいがちになりますが、なぜヨーロッパでもない日本がNATOとの関係強化を進めてなければならないのか、などよく考えたいと思いますので、また教えて頂ければ助かります。
彷徨い人さん、おはようございます。
『思想運動』4月号の1~2面掲載記事は力作でした。私も教えられるところ大でした。 また4面に紹介されているキューバ政府の声明は、ウクライナで失われた人々の命に思いを致し、NATO、米国の責任を問うた上で「いかなる国に対する武力行使」にも反対を明記していて、情理兼ね備えたものと思いました。
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