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【国分一太郎「教育」と「文学」研究会】から、こんな立派な冊子をいただいた。 友人の添田直人さんが力のこもった論考を寄せている。転向の問題に引き付けて中野重治と国分一太郎の場合を論じた。 その中で、酔流亭が書いたものにも言及してくださった。内田樹の最近の言説について思うところを述べたものだ。恐縮と感謝。 かつて【いてんぜ通信】No.2(2021年6月発行)に書いたものである。注釈のところで「いてんぜ」という名称の由来も紹介してくださった。 添田さんは、つい最近、中野重治の全集未収録評論を国分一太郎の蔵書の中から発見したばかり。今回の論考でも初めのほうでその経緯に触れている。
by suiryutei
| 2022-04-06 05:17
| 文学・書評
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Comments(2)
紀要のご紹介ありがとうございます。
チェルヌイシェフスキーの『何をなすべきか』を読んでいます。そのなかの文章表現、 「これだけの感情をこめた歌は、めったに聴けるものではない。」(浪江啓子訳)が気に入っています。ユーモアのセンスがありますね。 内田樹の言説、『若者よマルクスを読もう2』中国語序文について、チェルヌイシェフスキーの表現を用いると、次のようになります。 生活綴方運動をはじめとする戦時期の権力の弾圧を、これだけ免罪する気持ちをこめた本は、めったに読めるものではない、 と。
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墨田のカッパさん、コメントありがとうございます。
チェルヌイシェフスキーの『何をなすべきか』、新読書社からも出ていたのですね。 その表現、岩波の金子幸彦訳ではどうなっているのか調べてみたいですね。 それにしてもチェルヌイシェフスキーらロシアの優れた民主主義思想家を思うにつけ、今日の事態に悲しくなります。
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