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新人事制度 大阪での報告①~③
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昨日、日曜の朝。5時前に目が覚める。外はまだ暗いけれど、眠りに戻れそうにないので、思い切って外に出る。 ジャンパーを着、手袋をはめている。こんな時間、まだ誰も歩いていないので、マスクは着けなかった。 見上げると、満天の星だ。 しばらく歩いて行って、団地のある角に来た。十字路になっている。 時刻は5時半前。まだ夜は明けない。歩道の枯葉を掃いている人がいる。一人ではなく、十字路の向こう側の歩道にも掃いている人がいる。いずれも年配の女性のようだ。 団地の住人同士で話し合って、この季節、枯葉を掃きに出ているのだろうか。通り過ぎるとき「おはようございます」と声をかけた。向こうも応じてくれる。 上の写真は明るくなってから、団地の中の見晴らしのいいところで撮影。写っている水面は手賀沼である。対岸は柏市になる。 さて今日はハロウィーンだ。韓国ではハロウィーン直前の週末である一昨日、人が密集し過ぎて惨事が起きた。 酔流亭の子どもの頃はハロウィーンを祝う風習なんて日本社会にはまだ無かったと思っていたら、昨日(30日)の夕方たまたま流れていたNHKFMラジオ〔MISIA 星空のラジオ〕という番組(毎週日曜午後5時から放送)で歌手のMISIAさんも「私の子どものころは・・」と同じことを言う。彼女は、いまネットで調べたら1978年生まれの44歳。するとハロウィーンの賑わいは日本ではバブルが過ぎてからのことか。カボチャがシンボルのようになっているから本来は農事に縁が深い(収穫を祝う)のだろうが、われわれの社会では都市部でのイベントになっているようだ。韓国での惨事も繁華街で起きた。 ハロウィーンで想い出すのは『アラバマ物語』という映画だ(1962年、ロバート・マリガン監督、米映画)。保守的な土地柄である米アラバマ州で、ある暴行事件で無実の黒人青年の弁護をした弁護士の幼い子ども(兄と妹)が、ハロウィーンの仮装をした帰り道、暴漢に襲われかけ、近所に住む引きこもりの青年に救われる場面があった。 あれはいい映画だった。父親の弁護士を演じたのはグレゴリー・ペックだ。
by suiryutei
| 2022-10-31 06:21
| 身辺雑記・自然
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