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夜中の2時に目が覚めてしまった。寝床から出てラジオを点ける。 日付を跨いで夜通し放送されている(終了は午前5時)NHK〔ラジオ深夜便〕の2時台はMGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)映画のミュージカル主題曲の特集ということで、何曲目かに『雨に唄えば』が流れた。ジーン・ケリー主演のこの映画も、彼が歌う主題歌も酔流亭は大好きだ。加えて言えば、相手役を務めた女優デビー・レイノルズがじつに可憐であった。 夜中、目を覚ましてよかった。 さて、ジーン・ケリーの歌声が呼んだというわけではもちろんなかろうが、今朝は雨が降っている。気象情報によれば沖縄の空は曇りであるようだ。 明日、11月16日のHOWS講座は、講師に伊波洋一・参院議員を招きます。 沖縄選出の伊波さんは反戦平和を訴え続け、7月の参院選挙で再選されたばかり。 講座への参加呼びかけから引きます。 米施政のもとからの「復帰」、そして自衛隊が配備 されてから50年目の沖縄では、米軍の辺野古新基地 建設が強行される一方で自衛隊のミサイル基地もま た、住民合意のないまま建設されています。 日本政府は「尖閣問題」を煽りながら、安倍政権 の2016年に安保法制の成立を強行。沖縄を中心に離 島奪還訓練を展開し、南西諸島各地にミサイル部隊 を配備してきました。 伊波さんは、これらを「台湾防衛」を掲げる米国 の対中国戦略に沿ったものとみて、「台湾有事」と なれば撤退して最前線には自衛隊を立たせる、沖縄 の島じまがふたたび戦場になる、と警鐘を鳴らしま す。そして日本は日中共同声明や日中友好平和条約 を基礎にした平和外交に立ち戻るべきであり、日本 が戦争しないという意志を明確にすれば、米軍が戦 争を起こすことはできない、と主張しています。 前年に戦争法である土地利用規制法の成立を強行 した日本政府は、2022年末には、安保関連三文書の 見直しを目論んでいます。 尖閣、「台湾有事」をめぐる日本と米国それぞれの 対中国軍事戦略の現況について講師の報告をうけ、沖 縄の人びとと連帯する反戦平和運動のこれからにつ いて、講師とともに討論します。 11月16日(水)午後6時45分~9時00分 HOWSホール(文京区本郷3-29-10 飯島ビル1階) 受講料 1500円 HOWS(本郷文化フォーラムワーカーズスクール)について詳しくは下のサイトに。
by suiryutei
| 2022-11-15 08:16
| ニュース・評論
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