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新人事制度 大阪での報告①~③
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朝食を終えて、ゴミを出しに外に出ると雪が舞いだしている。先ほど、午前8時過ぎである。 普段ならたいてい朝食の前にゴミを出してしまうのだが、今朝は順序が逆になった。寒い朝は外に出るのが億劫になる。 そういえば、入院する前日も雪が降った。先月27日だ。このときは夜がふけてからのことで、だから寝る前には気づかず、翌朝起きて地面が白くなっていたのでそれと知った。家を出て病院に向かうときには天気はすっかり回復しており、車で向かう身(連れ合いが運転してくれた)としては道に雪が残っていなくてホッとした。 そうして雪の後の朝だから空気が澄んでいる。見晴らしが素晴らしい。病院は隣町の柏市にあり、手賀沼を左に見ながら車を走らせることになる。手賀沼の向こうに富士山が見えたのである。我孫子市に越してきて、もうじき45年、しかし手賀沼の向こうに富士山を見たのはこれが初めてだ。我孫子市はデコボコした地形であり、冬の空気が澄んだ日には小高いほうの場所から富士が望めることがたまにあるけれど。 入院した2日後の先月30日に手術を受けた。大腸のうちS状結腸と言われる部分を切除される。今月9日まで、12泊13日の入院生活であった。そのあいだ病院の窓から外を眺めるに、天気はおおむね悪くない日が続いた。風がひどく強い日は何日かあったようだ。雨や雪は降らなかったと思う。退院後一日目の今日が雪ということは、雪と雪の合間の入院生活であった。この冬の一番寒い時期を暖かい病院の中でやり過ごしたのかな、という気がする。今日の雪が過ぎれば、季節は春に歩みを進めていきそうだ。 手術のあと友人から贈られてきた花である。 病室から望む手賀沼の夜明け。明けない夜はないのだ。 満月2日前、2月4日のほぼ丸い月。
by suiryutei
| 2023-02-10 09:29
| 身辺雑記・自然
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