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新人事制度 大阪での報告①~③
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ことし連れ合いから貰ったチョコレートである。 一つはオランジェット。柑橘類の皮を砂糖に漬けてチョコレートで包む。 もう一つは、同じ要領でアーモンドをチョコレートでくるんである。 どっちも美味しい。 朝起きてラジオを点けるとNHK〔ラジオ深夜便〕が終了間際だった。今日、2月14日の花言葉は山茱萸(サンシュユ)で、持続とか耐久という意味だそうだ。いやあ酔流亭に欠けているものだなあ。
by suiryutei
| 2023-02-14 08:04
| 身辺雑記・自然
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Comments(2)
チョコレートは甘い味がするはずですが、チョコレートをめぐって苦い記憶があります。
私が通学していた中学校は、宅地造成が急速にすすんでいる場所で、1学年に9クラスか10クラスくらいありました。 1クラスが40人程度いましたから、相当数の生徒が通学していました。 バレンタインデーが2月14日だというのは、何かの知識で知っていましたが、自分には無縁のものだとおもっていました。 中学生の生意気盛りで、硬派を気取っていましたから。 生徒数が多いので、朝の登校時は、いつも、下駄箱から各自のクラスに向かう廊下や階段は生徒であふれかえっています。 2月14日の朝でした。 人ごみの中で、ふとみると、私の前を級友のAが私の先を歩いているのに気がつきました。 私が、朝の挨拶をしようと、Aの後ろ姿にむかって声をかけようとする瞬間に、私の後ろから、赤い色のついた紙包みと毛糸で編んだマフラーを持った女の子が、私を追い越しました。 追い越した瞬間に、女の子が、Aにむかって、 「あのーこれを受けとってください。」 と言って、マフラーと紙包みをAに渡したのです。 私はそのとき、Aのすぐ後ろにいましたから、その光景を、一番近くで見たのです。 Aは、無言で、それらを受けとって、何もなかったように、そのまますたすたと教室に向かって歩いて行きました。それを目撃した私は、Aにおはようと声をかける間もなく、茫然としていたように記憶しています。 その女の子は、私はひそかに思いをよせていたのです。 Aに手に渡った赤い色の紙包みは、バレンタインデーのチョコレートが入っていたにちがいありません。
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墨田のカッパさん、コメントありがとうございます。
今日までウッカリ見落としていました。 青春の甘酸っぱい想い出ですね。 バレンタインデーを知ったのは私は20歳くらいかなあ。菓子屋のせがれだったのに。
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