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同人誌〔諏訪しぐれ〕の最新号(71号)を頂いた。ありがとうございます。 発行日付は2023年9月1日となっている。執筆されている人の中に労働者文学会を通じて知己を得た方が何人もいる。穂坂晴子さんもその一人。去年暮れに靖国神社にある遊就館を訪ねたときのことを随筆にされている。 穂坂さんは、韓国人元BC級戦犯の被告とされた李鶴来(イ・ハンネ)さん(2021年逝去)の支援活動にも携わってこられた。そうしたことにも触れながら、「・・戦争を美化するこの展示が何たるかを改めて思った。残された遺書は貴重だ。その時の本人、家族の思いを想像するに涙が出る。でもだからこそ、引き起こした原因を探ることこそ必要で遺書を勝手に利用するな、冒涜するなと思った。・・」と書く。 内田雅敏弁護士に案内されての訪問だったという。酔流亭も9年前、2014年の夏に、やはり内田弁護士の案内で遊就館に行ったことがあったのを思い出した。そのあと新聞『思想運動』に寄稿した報告を同年9月5日更新記事に写してある。記事には内田弁護士の顔写真も。9年前だから今よりお若い。この記事は穂坂さんへのお礼のメールにも貼り付けた。
by suiryutei
| 2023-08-13 08:56
| ニュース・評論
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