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新人事制度 大阪での報告①~③
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先週の金曜日、小石川後楽園に行った。 いや有名なこの庭園の中に入ったのではない。JRの水道橋駅を出て神田川を渡ると後楽園遊園地や東京ドームの脇に庭園の入口があるが、そこを左に折れて塀に沿って数分歩いていくと、前は道路に突き当たり、左側が日中友好会館の建物、そうして右手は後楽園の裏門だ。集会ができる施設がその裏門のところにあって涵徳亭(かんとくてい)という。 そこの広間を11月12日の午後に借りてある。友人・池田実さんの<出版を祝う会>をやるのだ。去年出た『郵政労使に問う』(すいれん舎)は今年の自費出版文化賞の受賞(個人誌部門)が決まった。その表彰式が11月11日というから、出版と受賞とのダブルのお祝いになる。 さて酔流亭が先週出かけて行ったのは広間の使用料を前払いするためだ。6月に電話で予約しておいた。22日だったから彼岸(20日~26日)に入っている。ギリギリ間に合ったという感じで彼岸花が一輪咲いていた。 涵徳亭には〔びいどろ茶寮〕という食事処が併設されているというのか、涵徳亭の部屋すなわち茶寮の宴室なのか、その関係がまだよく呑み込めないのだけれど、とにかく会場で飲食ができる。折詰の料理と飲み放題(3時間)も予約した。参加者に当日のドタキャンが出なければ、会場使用料と均して一人4000円会費で収まる計算だ。 涵徳亭への地図をインターネットで探して<祝う会>の案内に印刷したのだけれど、グーグルの地図というのは紙にはうまく刷り込まれない。ぼやっとしか写らなかった。労働者文学会の三上広昭さんが見かねて、涵徳亭のリーフレットをくださった。これに載っている地図ならわかりやすい。コピーします。 秋の彼岸も今日まで。涵徳亭に咲いていた彼岸花も萎れたろうか。先ほど聴いたラジオの気象情報によれば今年は彼岸花は遅かったから見ごろはまだ続くということだが。
by suiryutei
| 2023-09-26 08:14
| 身辺雑記・自然
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