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新人事制度 大阪での報告①~③
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【酒童塾】の秋の大収穫祭が昨夜、神田の居酒屋〔みますや〕で開催され、総員4人が顔を揃えた。 メンバーは【いてんぜ通信】で結ばれている。そうして、塾名からおおよその雰囲気を察していただけるかと思う。 というわけで、昨夜はよく飲んだ。田酒(青森)、日高見(宮城)、鳳凰美田(栃木)と、各地の純米酒を飲み比べ、そのあとは〔みますや〕の定番である白鷹(灘)をぬる燗で。 肴のほうは、馬刺し、肉豆腐、アスパラ、げそ揚げ、お新香・・・壁に掛けられた品書き札を見て次々たのむ。焼きおにぎりなんてのが、また酒によく合うんだ。黒い札に白墨で肴が書かれているのだけれど、その白墨がかすれていて判読しにくいところにもこの店の歴史を感じる。なにしろ創業は明治期。現存する東京最古の居酒屋という説もある。 小上がりに座って盃をかさねているとなんとも懐かしい。酔流亭が前に来た最後はコロナ禍の前だったから、もう4年以上たつ。まえ帳場に座っていた大旦那の姿は見えず、若い女性が帳場だけでなく、お運びでも動き回っている。大旦那の娘さんであるようだ。コロナ禍が一応は明けて客がまた詰めかけている中、店で働く人の確保も大変なのだろう。コロナ禍のあいだの状況については、下に貼り付けるネット記事から覗われる。 ところで、お店の隣りの建物の二階の窓に「労働相談室」と貼りだされているのが目に留まった。前は気づかなかった。ここ数年のうちに労組の事務所が越してきたようだ。 〔ユニオンネットお互いさま〕というのは、聞いたことがある。全労協の加盟労組であったと思う。いいところに事務所を構えたね。 来年早々発行予定の『デジタル労働者文学』創刊号の見本も昨夜みせてもらった。 〔酒童塾〕の大忘年会は12月9日(土)神田〔まつや〕にて開催予定です。
by suiryutei
| 2023-10-15 08:27
| 酒・蕎麦・食関係
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