|
新人事制度 大阪での報告①~③
記事ランキング
最新の記事
タグ
労働(124)
最新のコメント
カテゴリ
最新のトラックバック
以前の記事
2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 more... ブログジャンル
画像一覧
検索
|
昨夜は『伝送便』2月号の初校作業があった。 『伝送便』は、新しい号が完成して発送を終えると、その日のうちに編集会議を行なって次号はどんな記事を集めようかを話し合う。月の最後の平日にそれをやる。今月なら31日(水曜)だ。 大抵は、いい案は浮かばない。これで来月号はページが埋まるだろうかと不安になる。ほぼ毎月そうである。 ところが、月の下旬になり、二度おこなう校正作業の初校の頃となると、なんだかんだ言って原稿が集まっているのである。今月もそうだ。 28年間にわたる4.28解雇撤回闘争を通じて全国に知己を持つ池田実さんの〝顔”によるという面が大きいのだが、彼も70歳を過ぎた。校正作業の中心になっているMさんはさらに年長。酔流亭も来年は70である。 そろそろ世代交代をしなきゃな、と編集作業のたびに話している。書き手のほうは若い人・新しい人が出てきているのだが(おかげで毎号ページが埋まっている)。 ちょいと愚痴を言いました。 さて今つくっている2月号の誌面でうれしいのは、読者紹介欄である<おじゃまします>のコーナーにYさんが登場してくれることだ。かつて酔流亭が新東京郵便局で働いていた頃、職場新聞を作ったりして一緒に活動した仲間である。親子ほども歳の離れた若い人だ。今は転職して、労働組合も無い職場で働いているが、現場から運動を作っていきたいという思いを真率に語っている。 校正作業を終えて、いつもの居酒屋へ行く。4人だった。いずれもすでに退職者。池田さんと酔流亭の2人は最後までJP労組にいて、あと2人は郵政ユニオンに参加した。 これが『伝送便』グループの面白いところで、二つの労組両方にまたがっている。もちろん労使協調労組になり果てたJP労組の中では少数反対派として残っているわけだが。 われわれの会話の中でユニオンがどうしたこうしたという話になったのだろう、それを耳に挟んだお運びのお姐さんが 「あら、お客さんたち、ユニオンさんですか。いつも来るお客さんがこんな札おいてきました」 と見せてくれたのが上の写真。 郵政ユニオンOBのUさんが置いていったそうだ。 酒の銘柄が書いてあるはずのところに郵政ユニオンの札が貼られている。 どの銘柄の<ひやおろし原酒>だったんだろうねぇ。
by suiryutei
| 2024-01-24 08:44
| 酒・蕎麦・食関係
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||