|
新人事制度 大阪での報告①~③
記事ランキング
最新の記事
タグ
労働(124)
最新のコメント
カテゴリ
最新のトラックバック
以前の記事
2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 more... ブログジャンル
画像一覧
検索
|
昨夕は家にいた。 午後5時ごろから、大相撲のTV実況を視ながら酒を飲み始める。贔屓の遠藤や若隆景は今場所は幕内に復帰を果たしているが、まだ下位の番付だから、実況の残り一時間というあたりからだと、彼らの取り組みはもう終わっている。しかし、こちらも家にいる日くらいは少しは勉強しないといけないので、あまり早い時間から相撲中継を視ているわけにはいかない。それでも、働いている人たちからみれば、明るいうちから酒を飲めるというのは極楽身分である。実況の解説者として話している元力士が10年くらい前に活躍していた人だと「今日のゲストは元大関の〇〇さんです」とアナウンサーが紹介しても、現役時代の姿が浮かんでこない。10年前だと酔流亭も勤務でへとへとで、大相撲どころではなかった。 6時に相撲中継が終わる。民放に切り替えて、延々と再放送がくり返されている『孤独のグルメ』(午後5時45分~6時25分)を視た。昨夜の再放送で井之頭五郎(松重豊)が訪れたのは広尾のメキシコ料理店であった。 それが終わると『ちゅらさん』の録画を視た。2001年のこのNHK朝ドラは今、平日の午後0時30分から45分(今年の朝ドラ『虎に翼』昼の再放送の前)に再放送中。 (主演の国仲涼子が可愛い!) これも終わって、NHKの地上波にチャンネルを戻したのが6時40分であった。ちょうどそのとき、TV画面に臨時ニュースというテロップが流れて、またアナウンサーが口頭でも、直木賞に一穂ミチ『ツミデミック』が決まったと伝えた。一緒にTVを視ていた連れ合いが破顔一笑。彼女は、3度目の候補である一穂ミチがそろそろ獲るころだと予想していたから。 一穂ミチ作品では酔流亭も『スモールワールズ』という短編小説集を一冊だけ読んでいる。連れ合いに勧められたからである。人間に対する見方のあたたかい作家だと思った。
by suiryutei
| 2024-07-18 08:49
| 文学・書評
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||