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今日から9月だ。 先月27日、『伝送便』誌の再校作業をやりながら「発送日の30日は台風とかち合うんじゃないか」と編集仲間で心配したものだ。5日前のその時点では、気象予報を聴いても、台風10号は列島を縦断するように進み、月末には関東地方を通過するように思われた。 ところがこの台風、歩みが遅く(時速10㎞前後だという)、九州、四国、紀伊半島あたりをじつにノロノロと進んだ。通過される地方は、なかなか去ってくれないものだから大雨だ。 その影響は、関東まではなかなか及ばない。雨雲をいくらかは刺激して降ったりやんだりといった程度。『伝送便』発送日の30日は酔流亭は傘を2本も持って家を出たのに傘の出番はなかった。 故意に傘を2本持って出たのではない。こうもり傘を手に持って家を出、都心に向かう電車の中でザックに折り畳み傘も入っていたことに気づいたのである。その顛末は先月28日更新記事に書いた。 『伝送便』のほうは、30日では天気が大荒れになるかもと心配した編集委員のOさんが前日の29日に一人で発送作業を済ませていた。それで30日当日は時間が余った酔流亭は【いてんぜ通信】掲載の『早稲田の杜』という文章の抜き刷り(【通信】発行責任者の三上広昭さんがいつも用意してくださる。感謝!)を『伝送便』事務所の印刷機を借りて増刷りしていた。夕方からは『伝送便』10月号へ向けての編集会議。 昨日、31日も台風は紀州沖あたりに停滞していたようである。小さな集まりがあって本郷に行った。上野公園の中を抜けて向かったのだが、公園の噴水のある広場では、こんなイベントが行われていた。台湾の食べ物の屋台が並ぶ。こういう催しにとっては、台風が遠くで足踏みしてくれてよかったね。 湯島天神の向かいの道端には向日葵が。逝く夏を惜しむか。いや台風のあとはまた暑い日が戻ってきそう。 会合を終えてから、急いで神田に下る。朝ドラ『虎に翼』によく登場する甘味屋〔竹もと〕のモデルといわれる〔竹むら〕の前は、小雨のなか行列ができている。東京屈指の老舗で、もともと人気店だが、『虎に翼』が好調なのでいよいよ人がやってくる。先月、近くの〔まつや〕に行ったとき、そこもその日ちょっと行列が出来ていたのだが、家族連れのうち子どもが「トラちゃんの店、見てきたい!」と言って、親が行列に並んでいる間に駆け出していった。「トラちゃん」というのは、もちろん伊藤 沙莉が演じる朝ドラのヒロイン寅子(ともこ)のことである。 なおドラマでは甘味屋とアンコウ鍋の店とが同じ並びに設定されているが、現実の〔竹むら〕とアンコウ鍋の老舗〔いせ源〕とは道を挟んで向かい合っています。 さて昨夜の酔流亭は蕎麦の〔まつや〕に寄った。神田へと急いだのは、土曜日なので普段より暖簾を仕舞うのが早いからである。どうにか間に合った。 今日は今年の労働者文学賞の授賞式と合評会がある。於 小石川〔涵徳亭〕。 遠方から来られる方もいるので、これこそ台風とぶつからなければいいとやきもきしていたが、超鈍足のおかげで大丈夫なようだ。 台風10号はいま(午前9時頃)紀州沖でほとんど足をとめ、この先は北陸のほうへ向かうらしい。早く熱帯低気圧に衰えてしまえ。
by suiryutei
| 2024-09-01 08:57
| 身辺雑記・自然
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