|
新人事制度 大阪での報告①~③
記事ランキング
最新の記事
タグ
労働(124)
最新のコメント
カテゴリ
最新のトラックバック
以前の記事
2026年 05月 2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 more... ブログジャンル
画像一覧
検索
|
昨日おこなわれた衆議院における代表質問でのことだ。 石破茂・新総理が先月末、まだ総理大臣に選出される前に衆院解散・総選挙の日程を「確定的に」と述べたことを衝いて、立憲民主党の野田佳彦党首は「総理大臣になる前のまだ国会議員にすぎない者」が「こともあろうに」天皇の国事行為に踏み込む発言をするとは「断じて許せない」といった趣旨の追及を行なった。ネットにはその動画が出ている。 おいおい。 石破がかつての態度(解散の前に予算委員会などで討議をすると言っていた)を翻して、解散総選挙に突っ走るのを批判するのはいい。だが、それは民主主義のルールに反するから批判されるべきことだろう。「国会議員に過ぎない者」が「天皇の行為」に踏み込む云々は違うのではないか。 なるほど憲法7条には 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。 1 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。 2 国会を召集すること。 3 衆議院を解散すること。 とある。だがそれは解散を決めるのは天皇の権限だ、ということではない。<象徴>でしかない存在にそんなことはできない。憲法7条を尊重するのであれば重要なのは「天皇は」に続く「内閣の助言と承認により」というくだりだ。衆議院解散等は内閣の承認にもとづくのである。 政権を批判するのに天皇の権威によりかかるような言動を野党の党首が行なう。危なくないか。 さて今日は<拡散>を依頼されているこの記事をUPするつもりであった。 明日の夜放送です。詳しくは上のサイトを見てください。 そういえば先月19日にあった〔郵便局員過労死家族会〕発足の集いには、社民、共産、れいわ所属の国会議員の参加やメッセージ送付はあったけれど、立憲民主党からは誰も来なかったな。<立憲>とか<民主>と冠しながら、どっちを見ているんだろうか、この政党は。
by suiryutei
| 2024-10-08 08:54
| ニュース・評論
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||