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新人事制度 大阪での報告①~③
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昨日は立川市のホテルで高校の同窓会があった。 来賓として挨拶された、現代国語を教えていらしたY先生が「君たちは古希を迎える」とおっしゃった。われらの期は1954年4月~55年3月の生まれだから、もう70歳になった者・じきそうなる者ということになる。酔流亭はあと二か月ちょっとで、そうだ。 「古希にしては、俺たち若いよな」 というのが、会場で周囲を見渡して思ったことである。下の写真でマイクを持っているのは先生で、80代なかば。 卒業以来じつに51年ぶりに、柔道部のM君に再会できたことが、今回はことに嬉しかった。昼休みに柔道場でよく遊んでくれたのである。酔流亭がふざけてプロレスの技をかけても、彼は受け身一方で彼からは決して攻めてこなかった。格闘技をやる人の懐の深さとでもいったことを感じたものだ。もちろん黒帯の彼が少しでもその気になれば酔流亭などたちまちひねりつぶされてしまったろう。 しばらく歓談して別れ際に握手をすると、分厚い手のひらである。今でも柔道家なんだなと思った。 学年の同窓会は前回から5年ぶりだ。前回もそうだったが、冒頭、故人になった者の名が紹介される。確認できたところで46人である。前回と今回のあいだにはコロナ禍があった。それで亡くなった者もいる。
by suiryutei
| 2024-10-28 09:37
| 身辺雑記・自然
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