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新人事制度 大阪での報告①~③
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デジタル化されているが、有料記事である。冒頭だけ写しておこう。 「まだまだ若いつもりでいたのが、間違いだった。2024年は自分が時代に置いてきぼりをくらったポンコツであることを、いやというほど思い知らされる一年でありました。・・」 何に置いてきぼりをくらったかというと、居酒屋なんかで卓に置いてあるタブレットで注文するシステム、あるいはスマホでQRコードを読み取って注文するやり方だ。その他IT操作もろもろ。 それについていけない。これ、酔流亭もまったくそうなんです。まさに自分の心情を代弁していただいた。うれしい。 なにしろ酔流亭はQRコードというのを、QR行動とばかり、つい最近まで思い込んでいて、いったいどう行動すればいいのかしらんと訝っていたのである。 荻原浩氏は1956年生まれと紙面に紹介されている。酔流亭は55年生まれだから、ほぼ同世代だ。 「このまま愚痴ばかり零して、世間を狭くして年老いていくか、対応できるスキルを身につけるべきか、いまの私は人生の岐路に立たされている気がする。大袈裟でなく。」 まったくそうだなあと、酔流亭もヒシと思う。 しかし荻原氏の筆はこのあと居酒屋での注文の仕方だけでなく世相全般に及び、世間におもねる気も、自分を曲げるつもりもないと述べる。酔流亭、これも同感します。もっとも猫型配膳ロボットくらいは手なずけられるようになりたいそうだ。酔流亭にもできるかなあ。
by suiryutei
| 2024-12-22 08:46
| 文学・書評
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Comments(2)
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