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新人事制度 大阪での報告①~③
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暑い日が続きますね。夕立もない。 国道沿いにある商業施設に買い物に行ったついで、館内にあるファミレスで昼食を摂った。酔流亭がたのんだのはタレかつ丼である。薄い豚肉を揚げたカツ2枚がご飯に載って、甘めのタレをかけまわしてある。連れ合いはドミグラスソースがかかったオムライスを注文した。 注文のやり方は、今はどこでもそうだがタッチパネルを通じて。このあいだデニーズで経験したばかりだから、すこし慣れてきた。メニューにある全ての品には番号が振ってあるので、パネルにその数字を打ち込めばいい。 かつ丼とオムライスは店内を滑って動くロボットが運んできた。 食後にプリンとソフトクリームをかけあわせたパフェふうの一品を追加、分けて食す。これはロボットではなくウエイトレスがすぐ持ってきた。ソフトクリームが溶けないうちに、という心遣いであろうか。 隣りのテーブルには小学生の女の子3人組。冷麺みたいのとか何か軽食ふうのを食べながら「夢庵では・・」云々と話している。あちこち行っているんだな。われわれよりずっとファミレス慣れしている。平日の昼間のファミレスに子どもたちだけで来ている、というのがいかにも夏休みの光景だ。 そういえば給仕の人たちも若い。大学も夏休みだから、今だけは学生バイトも確保しやすいのだろう。我孫子市内には箱根駅伝常連校として知られる中央学院大学がある。 さてそのあと。 連れ合いは買い物、酔流亭は商業施設をいったん出て、近くにある床屋に向かった。 床屋はなかなか混んでいて、順番が来るまで約一時間待った。理髪用の椅子は5脚あるけれど理容師は3人で回している。理容は専門的技能が要るだろうから、夏休みは学生バイトで埋める、というわけにはいかない。 となりで理容師と客が 「今年は蝉が鳴かないねぇ」 と時候を話題にしているのが耳に入ってきた。 わが家のあたりでは、蝉は盛んに鳴き始めたが。 蝉が鳴き出すのは例年、7月中旬から下旬だ。梅雨明けの例年が関東は7月20日前後だから、普段なら梅雨が明けるのと蝉が鳴き出すのがつながる。 ところが、今年の関東の梅雨明けは公式には7月18日で例年とそう違いはないけれども、実態は6月末ごろからカラカラ天気が続いた。 つまり梅雨が明けたような天気到来が例年よりずいぶん早かったから、蝉が鳴き出すのがそれに追いつかず空白が生じた。それで「今年は蝉が鳴かない」と錯覚するのではないか。 ところで今朝のまだ夜が明けないころ(午前2時ごろだったか)目を覚ますと遠くでカエルが鳴くのが聴こえる。5月初めに田に水が引かれてから梅雨が明けるくらいまで、カエルの合唱が聴かれるのは我が町・我孫子は田園かつ水郷地帯だから例年のことだけれど、こんな盛夏になってもカエルが鳴くのを聴くのはあまり記憶にない気がする。 カエルが雨乞いをしているのかと思うのは非科学的な擬人化だろうけれど。 先ほど7時台のNHKニュースが終わる前、女性アナウンサーが 「昨日の放送で暑い夏(あついなつ)と言うべきところ(なついあつ)と言い間違えました。暑さのせいだと思います」 と自己批判?していた。
by suiryutei
| 2025-07-29 08:32
| 身辺雑記・自然
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