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新人事制度 大阪での報告①~③
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『伝送便』誌の第三種郵便認可のことで神田郵便局に行ってきた。 第三種郵便物とは何かというと、ウィキペディアには 「国民の文化向上に資する定期刊行物の郵送料を安くして、購入者の負担を減らすことで入手の便を図り、社会・文化の発展に役立つことを目的としたものである。根拠となる規定は郵便法第22条にあり、それを元に総務省令・郵便約款でさらに詳細な条件が決まっている。また、第三種郵便物の割安な料金は、その他の郵便物の料金によって支えられている。」 とある。 そうして日本郵便株式会社によれば 次の条件を満たす定期刊行物が承認の対象となります。 (1) 毎年4回以上、号を追って定期に発行するもの (2) 掲載事項の性質上発行の終期を予定し得ないもの (3) 政治、経済、文化その他公共的な事項を報道し、又は論議することを目的と し、あまねく発売されるもの ということである。 『伝送便』はもちろん上の条件を充たしている。その誌面は「 政治、経済、文化その他公共的な事項を報道し、又は論議することを目的と」しているし、しかも毎月欠かさず定期的に、相当の部数を全国の定期読者に発送しているのであるから。 ただ、それら条件を充たしているか<定期調査>というのがあるそうで、提出してある書類にいくつか不備があるので直されたし、というのがこの日の用件であった。 局の7階で説明を受ける。エレベーターで上がって、フロアの廊下を歩いて会議室に向かう途中、「不正点呼問題対策室」だったかな、そういう看板が架かった部屋があったりした。このごろ何かと問題山積の郵便局である。 『伝送便』編集委員会側は、前々編集長の池田実さんと、いま事務所を切りまわしている奥山貴重さんの後ろに酔流亭がついて行ったという格好。用件が終わって奥山さんは事務所に戻ったが、池田さんと酔流亭は喉をちょっと潤していこうということになった。 都合のいいことに、神田郵便局は万世橋の近く。この界隈なら蕎麦の〔まつや〕があるではないか。昨日は群馬県の桐生市では今季最高タイの39.9℃を記録したというし、都心も36℃を超す猛暑。しかし、まつやの入口では夏用の白い暖簾が涼し気に風にはためいている。 ![]() サッポロの大瓶のあと浅酌のつもりの菊正宗の燗が美味しくて盃をかさねる。あては焼き鳥に冷やし豆腐。〆は蕎麦切りではなく蕎麦掻きにした。 ![]()
by suiryutei
| 2025-07-30 08:26
| 酒・蕎麦・食関係
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