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一昨日の夕食どき、TVでは甲子園準々決勝の第四試合を中継していた。 兵庫県代表の東洋大姫路高校と沖縄県代表の沖縄尚学高校との一戦である。 嬉しくなったのは、沖縄尚学の選手たちの名前だ。順不同で思い出すまま書きつけていくと、新垣、宜野座、阿波根、比嘉、大城、伊波、・・・ いかにも沖縄らしい名前が続くではないか。監督の名も比嘉さんであったな。酔流亭の沖縄在の友人にも比嘉さんがいる。 高校野球の強豪校には、全国から球児が集まってくるらしい。その結果、〇〇県の代表チームのレギュラーには、しかし〇〇県出身の球児は1人もいない、なんてこともあるそうだ。 沖縄尚学の今年のレギュラーたちは、ほとんどが地元沖縄県の児たちであるということが名前からもわかる。沖縄は地理的に他の都道府県から離れているから、県外からそうそう”留学”しに来れないということがあるだろうが。 試合は接戦であって、沖縄尚学が勝利を収めた。 実況を視ながら10年前の夏を思い出していた。 2015年の7月12日から16日にかけて沖縄を訪ねた。沖縄在の友人に会うことと、辺野古や高江の基地反対運動の現場に身を置いてみることが旅の目的であった。4泊5日の旅の前半を道案内してくださったのは、前述した比嘉さんである。後半は麓さんがあちこち連れていってくださった。 初日、那覇空港からモノレール(ゆいレールと呼ばれている)に乗って那覇の市街に向かっていると、車窓から立派なスタジアムが見える。スタンドは観客でいっぱい。野球の試合をやっているらしい。甲子園へ向けた県内予選が戦われているんだなとわかった。 いま改めて2015年の甲子園沖縄県内予選の様子をネットで調べてみると(便利なことに、そういうのはネットでたちどころにわかる)、酔流亭が那覇空港に到着した7月12日は沖縄県内予選の準々決勝が行われていた日である。 勝ち残っていた8校の一つに尚学も含まれていた。普天間高校を相手に3-2で勝利。ところが、少し空いて18日に行なわれた準決勝では興南高校に3-1で敗れた。19日の決勝では興南が糸満を4-2で破って甲子園出場を決める。興南は甲子園では準々決勝まで勝ち進み、そこで東東京代表の関東一高に5-4で惜敗した。 10年前の酔流亭の沖縄行のことは雑誌『労働者文学』No.78に『沖縄への旅』と題して寄稿した。なお、ゆいレールの車窓から見えた球場はセルラー・スタジアムといって、辺野古基地建設に反対する県民大会の会場なんかにもよく使われるところである。 ![]() 沖縄尚学は今日の準決勝、午前10時半から山梨県代表の山梨学院と対戦するそうだ。
by suiryutei
| 2025-08-21 08:01
| スポーツ
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