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新人事制度 大阪での報告①~③
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大谷翔平投手の749日ぶりの勝ち星は今日の朝刊でも一面にカラー写真で報じられている。躍動感のある写真で、プロのカメラマンはやっぱり上手いな。 昨日の大谷の好投は酔流亭も視ていた。3回にソロホームランを浴びて1点失ったあと、レッズの主軸デラクルーズ選手を三振にとったところでTVをいったん切り、買い物に出る。 行った先のスーパーマーケットの駐車場が普段の同時間帯よりいくらか空いているふうだったのは、実況中継を視続けていた人が少なくなかったのだろう。 買い物を終え帰宅する途中の車の中で連れ合いがスマホを見て「ドジャースが逆転して4-1でリードしているよ」と教えてくれた。買い物に出るときは行きは連れ合い、帰りは酔流亭がハンドルを握ることが多いのである。 帰宅すると野球は7回まで進んでいる。昼食を摂りながらゲームセットまで視た。最終的なスコアは5-1。 今日の朝刊紙面に話を戻すと、ページをめくっていって中ほどに、最高裁判事を7月に退官した宇賀克也氏のインタビュー記事が載っている。 宇賀克也氏の名に酔流亭が注目した最初は2020年だ。同年10月13日に出たメトロコマース旧労契法20条裁判判決で非正規雇用労働者への退職金不支給を正当化した判決にただ一人反対意見を書いていたから。 さらに同年12月22日、袴田事件の高裁への審理差し戻しを命じた決定に対して、差し戻しではなく再審をただちに開始すべきだという反対意見を書いた。 反対意見を書き続けただけではない。今年6月27日に出された「生活保護の引き下げは違法」とする判決の法廷は宇賀氏が裁判長である。さらにもっと前に進む立場からの反対意見(原告らの精神的損害を賠償すべき)も付けて。これが最高裁判事として最後の大仕事であったろうか。 ウィキペディアをみると宇賀氏は1955年生まれ。酔流亭も同年生まれだから、同世代だ。 見ず知らずの方ながら、お疲れさまと言いたい。
by suiryutei
| 2025-08-29 08:53
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