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今朝は大谷翔平が所属するドジャースの試合(対パイレーツ)の実況が7時半から始まっている。現在も放送中だ(5回まで進んでドジャースは2-0でリードされている)。 この時間帯って、普段はブログ更新にあてているので、TVを視ながらでは集中できないから、今日はブログ更新を休もうと思った。 ところが、中継を視る合間にパソコンで<お気に入り>のサイトを流し読みしていると、水島朝穂さん(早大法学部名誉教授)の8月29日更新のブログ記事中のこの文章が目に留まった。 <沖縄戦は1945年5月30日の首里陥落がターニングポイントだった。「第32軍、首里司令部を放棄」(『沖縄戦新聞』10号)である。それでも降伏しなかった。その最大の理由は、大本営地下壕工事推進の時間かせぎのためというのが「通説」である。> 直言(2025年8月29日)昭和天皇の「無駄な穴」――「松代大本営」を歩きながら考える 水島さんはこの夏、長野県松代の松代大本営の跡を訪ねた。上はそのときの記述の一部だ。だから文中の大本営とは、天皇や軍部エリートが東京から避難してくるために松代に造られていたそれのことである。 沖縄が本土決戦の捨て石にされたとはよく言われる。しかし、上の「通説」は通説と言われるにしてはあまり知られていないのではないか。天皇や軍部エリートの生き残りと20万人を超す沖縄戦の犠牲との関連がより生々しく浮かび上がってしまうからだろうか。 大リーグの試合をTV観戦しながら書くことではないけれど、ひどい話である。 ![]()
by suiryutei
| 2025-09-04 08:59
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