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事実ならば(どうもそうみたいだが)、驚くべきというより、恐るべきニュースだ。 昨日のTVニュースで聞き、今朝の新聞でも記事を読んだ。 2019年、アメリカ海軍の特殊部隊が朝鮮の海岸に上陸して通信傍受の機器を設置する秘密作戦中、朝鮮の漁民らしき人々(2~3人であったという)に遭遇したため、作戦がバレないようこの人たちに発砲して殺害、遺体を海に沈めて撤退したという。 これが逆であったら、どうなっていたであろうか。 朝鮮の特殊部隊がアメリカ合州国の沿岸に接近して米国の民間人を殺害したとしたら、だ。 それを理由に、米国は<斬首作戦>を敢行して朝鮮に武力侵攻して作戦名のとおり朝鮮の最高指導者を殺害するという事態だってありえるのではないか。 毎年おこなわれ、今年も今月11日から25日まで日本近海で実施される日米合同の軍事訓練<レゾリュート・ドラゴン>はそうした事態も想定してのものだろう。 北京で先日おこなわれた抗日戦争勝利80年記念式典で中国とロシアと朝鮮の指導者がにこやかに顔を並べ、たしかに仰々しいミサイルの行進が行われたのを日本の政府やメディアは「脅威」と述べたてたけれども、アメリカの物騒な秘密作戦によって自国民を殺害されている朝鮮の側に立っても考えてみたい。 その秘密作戦が行われ、失敗した2019年当時、米国はは第一次トランプ政権だったが、こんにちトランプは「私は知らない」ととぼけているようだ。真摯な謝罪が必要だろう。そして日本列島に暮らす私たちとしては、こんな物騒なアメリカと軍事協力を深めて行っていいのかを考えたい。メディアでは中露朝の蜜月?を報じたあと、解説者が決まって「西側は結束を」とまことしやかにコメントするけど、本当だろうか。「結束した」西側がパレスチナでどういう態度をとっているかも忘れてはならない。
by suiryutei
| 2025-09-07 08:43
| ニュース・評論
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