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三鷹事件の竹内景助さん(1967年に脳腫瘍で獄死)のご長男、健一郎氏が亡くなったため、同事件の再審請求の審理が打ち切られると、昨夜7時台のNHKニュースで知った。刑事訴訟法では、有罪が確定した本人が死亡している場合は、再審を請求できるのは配偶者か直系の親族に限られているそうだ。 下の写真は6年前の東京新聞に載った記事。健一郎さん(当時76歳)も写っている。 今日の朝刊(朝日新聞)を手にして、これに関する記事をまず探してみた。見当たらない。既報なのかと、昨日の夕刊にあたってみたが、載っていない。朝刊をもう一度すみから隅までさらってみた。29ページ〔社会・総合〕面に見つけた。こんな扱いは小さ過ぎないだろうか。 上の記事にもあるように、鉄道設備の専門家による証人尋問が11月に行なわれると決定されたばかり。これだけ長い年月が経っている事件での証人尋問は異例で、再審への道が開けたかもしれないのだが。 下の写真の本は5年前に亡くなった加藤健一さんから頂いた。2人の兄を戦争で喪った加藤さんは平和遺族会などで活動されてきた方。 三鷹事件については4年前にこのブログに書いたことがある。この先どのような展開になるのか今はわからないけれど、真実が明らかになることを願って再掲しておきます。
by suiryutei
| 2025-10-21 09:06
| ニュース・評論
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