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新人事制度 大阪での報告①~③
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夜が明けるのがずいぶん遅くなってきた。 今朝6時、ようやく明るくなってきた戸外に出て朝刊を手にする。一面を見て、ギクリとした。昨日の衆院予算委員会で高市首相からこの答弁を引き出した岡田克也議員(立民党、元外相)も「やや驚いた表情を見せ」(朝刊2面)たそうだが。 「存立危機」と書くだけでは何が起きるのかピンとこない。2015年成立の「安保法制」によって集団的自衛権に踏み込んだ日本は、「同盟国」が戦争を始めれば自国が攻められてはいなくともその戦争に参加できることになってしまった。たとえば台湾をめぐって米中が軍事衝突したら日本はアメリカに加担して馳せ参じるのである。 もちろん集団的自衛権に踏み込んだと言っても、「安保法制」を厳密に解釈させることによってタガをはめることはできよう。しかし、このあいだトランプが来日したときの高市氏のあのはしゃぎようが瞼をよぎる。何事かあれば、ここが忠義の見せどころとばかり軍事介入に踏み込むのではないか。 アメリカはつい最近もベネズエラの船舶に軍事攻撃(空爆)を仕掛けたばかり。そういう危なっかしい国である。もともと戦争ばかりやってきた国であるうえに、現在の舵取りはあのトランプだ。日本は、ほんとうに戦争の瀬戸際に来ているのではないか。これを言うのはオオカミ少年ではないぞ。 なお、今日の朝日新聞朝刊13面下段に載った高橋純子記者のコラムは、前述した高市氏のハジャギようを批判して、タイムリーであった。 ※関連して
by suiryutei
| 2025-11-08 08:54
| ニュース・評論
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