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前にも書いたけれど、このごろNHKFM放送の聴き逃がし配信におおいにお世話になっている。放送時間に聴き逃がしても、放送後一週間以内ならパソコンやスマホで聴くことができるのだ。その番組のHPに行って<配信>を開けばいい。 そんなふうにして、先週の水曜日(5日)の夜放送された音楽番組『ベスト・オブ・クラシック』を聴いたのは、その2日後の7日だった。 『不屈の民』がかかった。1時間半ほどの番組の後半だ。演奏時間は1時間弱。アーシュラ・オッペンスという女性ピアニストが弾く。 チリ人民連合の歌として知られる。作られたのは1973年の6月で、その年の9月には人民連合のアジェンデ政権は軍部ファシストによる暴力によって倒されてしまう。裏でクーデターの糸を引いていたのはアメリカである。当時18歳の大学一年生だった酔流亭は都内のチリ大使館への抗議デモに参加した。 『不屈の民』はその後、世界中で演奏されるようになった。日本でも、今でもデモや集会でこのメロディを時々聴く。たとえば下に貼る動画は2011年4月の日付が入っているから、3.11の後の脱原発デモの現場だろう。 音楽に疎いので詳しいことは知らないが、チリで生れた『不屈の民』は75年に『「不屈の民」変奏曲』としてアメリカのフレデリック・ジェフスキーという作曲家によって作り直されたようである。今回『ベスト・オブ・クラシック』でかかったのは、こっちのほうらしい。 『ベスト・オブ・クラシック』のその回の聴き逃がし配信は12日午後9時15分までだそうだ。酔流亭は今これを書いているときも、その配信を聴いている。 近所の公園では銀杏がすこし黄葉し始めた。
by suiryutei
| 2025-11-11 08:03
| 音楽
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