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わが家で購読している朝日新聞の場合、朝刊の社説が掲載されているのと同じページに、社説の右横が読者からの投稿が載る欄になっている。それぞれ原稿用紙一枚分(400字)前後の短さながら、無味乾燥な社説などよりもずっと味わいのある文章に出会えることがある。 24日に載った、きつねうどんの思い出が叙された文章もそうであった。 投稿された女性のお母上は戦前「滋賀県にあったうどん屋の<女将>」であったという。その母上が作るきつねうどんは「<おあげさん>は、かつおだしと薄口しょうゆ、砂糖、みりんとで絶妙においしかった」。 そうだろうなあ。投稿された方は今も「かつての母の味に似た、甘めのおあげさんに九条ネギをたっぷり添え」たきつねうどんをたまに作るそうだ。 今朝は映画『スパルタカス』の思い出を書いた投稿があった。 投稿者は発達障害を持つ。学生のとき思うような進路に進めず挫折を味わい、うつ病になったとき『スパルタカス』を観て心を揺さぶられたという。 赤狩りに屈しなかったダルトン・トランボ(『ローマの休日』の脚本を書いた人でもある)が脚本を担当した『スパルタカス』(1960年)は酔流亭も好きだ。つらいときにいい作品に出会えてよかった。 『スパルタカス』について前に書いた記事を貼っておきます。
by suiryutei
| 2025-11-27 08:37
| 文学・書評
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Comments(2)
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