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新人事制度 大阪での報告①~③
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昨日の午後は都内に行った。師走に入ってから初めてだ。 まず外神田にある郵政共同センターに寄る。労働運動や市民運動の拠点となっているところで、『伝送便』の事務所もここだ。昨日は、夜はレイバーネット川柳班の会合があると黒板に書いてあった。 【いてんぜ通信】の編集発行を担う三上広昭さん(労働者文学会会員)は、【通信】の本体と一緒に、酔流亭の寄稿だけもいつも抜き刷りにして送ってくださる。酔流亭はその抜き刷りを郵政共同センターの印刷機を借りて増刷するのである。それを身の回りにいる友人たちに配る。昨日も65部ほど印刷した。 夕方からは、新東京郵便局で働いていた頃からの友人たちと忘年会がある。印刷作業が順調だったので、集合時間まで少し間ができた。散歩することにした。11月下旬から12月上旬の東京は、街が一年で最も美しくなると思う。 JR御茶ノ水駅の脇に架かる聖橋に向かう銀杏並木。黄葉の盛りはすでに過ぎて、もう半分くらい散っていたが。 駿河台のほうにも足を伸ばした。明治大学校舎の裏、今や閉館してしまった山の上ホテルの向かいの銀杏は見事に黄葉している。 駿河台はその地名のとおり高台にある。山の上ホテルの<山の上>というのは、ちょっと誇張だったけれども。 だから、神田神保町とか須田町に向かうのは坂を下って下町に行くという感じ。この感じが、酔流亭は好きだ。日が暮れるころ、神田須田町にある蕎麦屋〔まつや〕の前には行列ができていた。12月は蕎麦屋がもっとも活気づく月だ。 集まったのは5人。焼き鳥やら鰊の棒煮やらかまぼこを肴におおいに飲む。もちろん最後は蕎麦を手繰った。鍋焼きうどんを食べた人もいたなあ。これも美味い季節になった。 そのあと近くのスターバックスでコーヒー。先ほど増刷しておいた【いてんぜ通信】寄稿を手渡す。スタバには寄らずに帰ったSさんには渡しそびれたが、また次に会うときに。 スタバからJR秋葉原駅に向かうとき〔まつや〕の前を通ると、もう暖簾は下りていて、店の人たちが店内の掃除をしている。この人たちのきびきびした働きぶりはいつも気持ちがよい。
by suiryutei
| 2025-12-07 06:13
| 酒・蕎麦・食関係
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