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つい数日前まで、夜と早朝に空を見上げるときは月に気をとられていた。夜だけでなく早朝もというのは、冬至まであと10日ほどとなったこの時季、午前6時でもまだ暗いからである。 今朝も6時過ぎに朝刊を取りに出たとき、まず月はどこかと見上げたら、もう半月になっている。満月は5日だった。 この先しばらくは星空のほうを楽しもうか。冬の夜空は星も見事だから。 星空はスマホでうまく撮影できるかわからないので、代わりといってはナンですが、庭の南天の写真を。 今年わが庭の柚子は不作で実を一つしか生らせてくれなかったけど、南天は赤い実をたくさんつけている。今年の南天に難点はない。 さて昨日の更新記事では中国軍機と自衛隊機とのトラブル(空自機のスクランブルに中国戦闘機がレーダー照射)について書いたあと、日中関係悪化の素を作った高市発言に対する批判に筆を及ぼすつもりだったのが尻切れトンボで終わっている。 ところが今朝の朝日新聞朝刊に載った高橋純子・編集委員のコラムが我が思いを代弁してくれた格好だ。13面下段の〔多事奏論〕というコラムです。 「今回何より問われねばならないのは、日本国憲法という背骨が、高市早苗という政治家に通っているかということだ。それは、過去に侵略戦争を行い、隣国に多大なる被害を与えた敗戦国であるという歴史をちやんと背負って立っているのかという問いでもある。・・」 まことにその通り。
by suiryutei
| 2025-12-13 08:34
| ニュース・評論
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