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スズメ、カラス、ハトはどこでも見かける。だから、それ以外の鳥を見かけるとなんとなく嬉しい。 今朝、朝ドラ『ばけばけ』を視終わった8時15分過ぎ、ゴミを出しに家から出たら、道の上に鶺鴒(セキレイ)を見かけた。尾でチョンチョンと地面を叩く仕草がこの鳥の特徴で、若山牧水は短歌の中で「石叩き鳥」なんて呼び方もしていたと思う。 酔流亭が近づくと飛んで行った。 はやクリスマスイヴの前日だ。昨日、町内会の人が来て、こんなプレゼントをくれた。<見守り>ということで、70歳を過ぎた人にもれなくプレゼントするという。自分もいよいよ高齢者であるかという思いを深くする。まあ、ありがたいことである。 お菓子(チョコレートかキャンディか)と、袋の中は靴下であった。 昨日は庭の手入れもしてもらった。庭といっても芝生なんて無い小さなもの。樹は金木犀、柚子、三椏、ヤマボウシ、サツキ、百日紅等々が1本ずつ植わっているので、それらを<散髪>してもらう。庭師さんが柚子の実を4つ獲ってくれた。 今年は柚子は実を一つしか生らさないとずっと思っていた。ところが昨日の朝になって2個目が葉っぱに隠れて生っていたのが見つかり、さらに庭師さんが刈っていてもう二つ出て来たのだ。 多い年は数えきれないほど生ることがあるので、今年は少作であるには違いないが、よく生らせてくれたと思う。 でも、年賀状には柚子の実は一つしか生らなかったと書いて、もう印刷してしまった。その年賀状も昨日出した。 無いものをあると書いたわけではないので、まあいいか。
by suiryutei
| 2025-12-23 08:48
| 身辺雑記・自然
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