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新人事制度 大阪での報告①~③
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一昨日は快晴ながら北風が強く、昨日は風はおさまったけれど曇り空で寒い。そんな悪天候を理由に、二日間無為に過ごしてしまった。 昨日は銚子で初雪を観測したそうだ。 銚子は利根川の河口にあり、千葉県いや本州の東のとっぱずれだ。海岸は黒潮で洗われるので夏は涼しく、冬は暖かい。そこに、まだ真冬とは言えない年越し前に雪が降るなんて珍しい。千葉県内で昨日、雪が降ったのは銚子だけだ。 (遠くに見えるのは銚子のシンボル、犬吠埼灯台。4年前に行ったとき撮影) 酔流亭が暮らす我孫子市は同じ千葉県でも銚子よりずっと西のほう、利根川の中流域である。利根川に沿って下って行けば銚子に行き着くので、距離は離れていても何となく親しみがある。江戸時代から利根川水運によって結ばれてきたという感覚である。 その銚子の漁港が水揚げ量日本一に復活したというのは一昨日のニュースであった。22年以来3年ぶりだという。2位は釧路漁港。 銚子漁港で親しみが持てるのは、イワシ、サバ、サンマなど大衆魚が漁獲の主力だという点である。今年も、漁獲全体の8割を占めるマイワシ漁が好調だったのが首位復活の決めてだったらしい。よし丸干しと目刺しをたくさん食ってやろう。1985年のNHK朝ドラ『澪つくし』は戦前の銚子が舞台だったが、沢口靖子が演じたヒロインと相思相愛になる相手もイワシ漁の網元の倅であった。調子の街なかからは外れた外川漁港で網元を営むという設定。銚子の中心部と外川とは、現在あの何かと有名な銚子電鉄によって結ばれている。 どうも、地方都市の話題を書いているうち、年内の残り時間はどんどん減っていく。今日は働かなくては。
by suiryutei
| 2025-12-28 09:00
| 身辺雑記・自然
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