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先ほど視た7時台のNHKニュースによると、ベネズエラのマドゥーロ大統領夫妻は米特殊部隊によって寝室から拉致され空路、米国に連れ去られたという。 ギャングの手口ではないか。 日本のメディアの報じ方も、正月ボケしているのかどうか、ずいぶん腑抜けたものだ。上に写真を貼ったのは今朝の朝日新聞一面。「国際法上の正統性に疑義」。米国の横暴に批判的ではある。しかし、なんともおずおずとした口ぶりだ。<疑義>なんてものではなく、犯罪そのものなのに。 NHKニュースでは解説委員が 「米国外からは批判も」 「国連憲章に違反する可能性」 <も>とか<可能性>の段ではないだろうに。 朝日新聞の紙面の写真を貼りながら言うのもナンだけれども、ベネズエラに関しての大手メディアの報道は、朝日も含めて、あてにならない。その情報源である国際報道機関はアメリカの影響下に置かれているからである。アメリカは、それら報道機関を通じて、自分が面白くない相手を悪の巣窟であるかのごとくまず描き出し、「そういう相手ならアメリカがつい手を出したってしょうがないかなあ」と思うように誘導していく。そうして今回のようなことをやる。 そんな中で、ネット上では、たとえばこの論説などは信用できると思う。 それにしても、こんな犯罪国家アメリカと「世界の真ん中で」同盟を強化してはしゃぐ日本国の醜態に心が痛む。 アメリカはマドゥーロ大統領夫妻を解放せよ!
by suiryutei
| 2026-01-04 08:49
| ニュース・評論
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