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昨日の朝刊に掲載された寄稿に共感したので、その紙面の写真を貼り付けておきたい。 論説はデジタル化されているが、例によって<有料記事>である。酔流亭は朝日購読者なので紙面を切り抜いておいた。 寄稿者の真藤順丈氏は『宝島』という小説の作者。同作は2019年の直木賞受賞作であって、去年映画化もされた。酔流亭は映画は観ていないが、原作は去年暮れ、友人に貸してもらって読んだ。その友人は酔流亭よりほんの少し年上で、首都圏在。辺野古基地反対運動に連帯して地元で活動を続け、ときには沖縄を訪れて大浦湾でカヌーを漕いでの抗議行動にも参加する。『宝島』も戦後の沖縄を舞台にした物語である。 友人もそうであったし(だから本を貸してくれたのだ)、酔流亭も『宝島』には心をゆさぶられた。その感想をこのブログにでも書き残しておくべきだったのだけれど、読み終えてすぐ返してしまった。いま手元にない本について、記憶であれこれ書くのは控えよう。ただ、いい読後感であっいたということだけ記しておきたい。 昨日の朝刊寄稿についても、それについて何か書くより、読んでおいて損はないですよ、とだけ言っておきたい。朝日を購読していない方、有料会員になってまで読むのはね、という方は、時間があるときお近くの図書館に行ってでも。 ※『宝島』について感想は書いていないが、先月29日の更新記事で小川哲氏原作のTVドラマ『火星の女王』について書いたとき僅かに触れてある。
by suiryutei
| 2026-01-09 08:27
| ニュース・評論
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