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昨日、労働者文学会の拡大幹事会に参加するので都心に向かったところ、上野駅の構内で、こんな作業をしている人に遭遇した。 公園口改札口より左のほうの壁である。アーチストはNiJiSuKe(土居虹亮)さんという方だ。 労働者文学会拡大幹事会の会場(本郷三丁目小川町企画1階)に着くと、長周新聞が労働者文学会あてに届いている。 長周とは長州と周防を併せたもの。現在の山口県のあたりだ。帯に下関郵便局とある。 この地で発行されている長周新聞は、しかしローカルな話題にとどまらず、優れた論説を全国に発信している。ウクライナ情勢についての伊勢崎賢治さんの論考、また最近ではセイコウ・イシカワ駐日ベネズエラ大使の講演要旨の記事など、酔流亭はずいぶん勉強させてもらったし、このブログでも紹介してきた。 その長周新聞(週3回刊)の1月19日付け(第9371号)が4面で〔デジタル労働者文学〕第3号を大きく紹介してくださっているのだ。 4段組みの記事の過半は、文芸評論家・楜沢健さん講演『<エッセンシャルワーカー>と労働者文学』(去年の労働者文学賞授賞式でのもの)の要旨紹介にあてられ、3段目後半から4段目にかけては酔流亭の寄稿(『労働者が次々死んでいる』)について論及されている。 ありがたいことである。 〔デジタル労働者文学〕第3号は、下をクリックすれば全ての掲載作を読むことができます。
by suiryutei
| 2026-01-29 08:56
| 文学・書評
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