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ずっしりと重い包みが届いた。開けてみると原稿の束である。 今年の労働者文学賞へは、詩部門が33名から50編の応募があった。去年は45名から64編である。 小説部門へは46編(去年31編)。 ルポルタージュ・評論部門へは12編(去年7編)。 詩を除く散文のほう(小説、ルポ評論部門)合わせて58編のうちの半数にあたる29編が送られてきたのだ。 小説、ルポ評論部門の選考では、雑誌『労働者文学』の編集長である村松孝明さんと酔流亭とでまず全作品を下読みして、何作かを最終選考に残す。それからルポライターの鎌田慧さんと文芸評論家の楜沢健さんが加わって最終選考を行い、大型連休の前後までには入選作を決める。 村松さんと酔流亭とは今年は29編ずつを読み終えたら交換して全作品58編に目を通す。上に書いたように、散文は今年は去年よりだいぶ多い。詩部門には酔流亭は関与していない。 どの作品にも同じ緊張感をもって接しなければ。 ※参考までに一昨年と去年の選評です。
by suiryutei
| 2026-02-12 08:34
| 文学・書評
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