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新人事制度 大阪での報告①~③
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昨日は2月最後の平日だったので『伝送便』誌3月号の発送作業と4月号編集会議があった。 3月号に酔流亭は記事を2つ書いたので、後日紹介したい。 作業と会議が終わればご苦労さん会をやる流れだが、酔流亭は昨夜はそれには参加せず、文京区民センターに向かう。〔辺野古新基地建設を許さない集会〕が午後6時半から開催されるのだ。神田五軒町あたりにある『伝送便』事務所と、後楽園遊園地に近い文京区民センターまで、湯島と本郷を抜けて歩いて行ける距離である。 会場の2A集会室が満席になる120人が参加した。 写真の男性は講師の奥間政則さん。土木技術者であって、大浦湾のあの埋め立て工事が技術的にもいかに無理であって不可能なものであるかを図解しながら説明する。しかし「技術屋というのは、無理でも自分の技術を試してみたい。民間の工事では採算がとれなければ出来ないが、国策なら赤字がどれほど膨らもうがやめない」。 先日の総選挙の結果、衆院で辺野古基地建設に明確に反対しているのは共産党の4人とれいわの1人だけという状況になった。いっぽう、「辺野古より長い滑走路ができなければ普天間は返さない」という米国防総省の見解が報じられている。日米政府はこれまで騙し続けていたのである。高市首相は2日前の参院での代表質問でも、この問題を追及する小池晃議員(共産党)に対して「辺野古への移設完了後も普天間飛行場が返還されないなどということは、全く想定していない」(27日付け朝日朝刊)。この期に及んで、なおシラを切っている。不誠実きわまりない。 そんな局面に立ち向かうべく、引き締まった内容の集会であった。今日は午前から外出するのでブログ更新に時間をとれない。報告は後日また機会を見て。 集会に寄せられた高良沙哉・参院議員(沖縄選出)のメッセージを下に貼り付けておきます。
by suiryutei
| 2026-02-28 08:35
| ニュース・評論
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