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牧子嘉丸さんは酔流亭にとって畏友と言うべき人である。12年前、労働者文学賞でご一緒して以来、折に触れ励まされ、有益な助言をいただいている。 その牧子さんが書かれた小説『凧を揚げるーこもりびとの手記』が今年の島崎藤村記念文芸祭創作部門に入選された。 コロナ禍のあの鬱陶しかった日々を想い出しつつ、その中にあっても人々のやさしさや思いやりが伝わってくる好編だ。 島崎藤村の名が冠されるだけに、応募作数も多い。今年の労働者文学賞の小説部門の応募作数は46編で、例年よりだいぶ多いのだが、島崎藤村記念文芸祭の創作部門応募数89編というのは、その倍近い。その中での入選は、さすがだ。 牧子さんは3年前には子母澤寛文学賞の大賞を受賞されている。
by suiryutei
| 2026-03-13 08:49
| 文学・書評
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