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昨日、米大リーグ、ドジャースの開幕試合(対ダイヤモンドバックス)を昼食を摂りながらBS放送で視ていて、2点を先取された(先発の山本由伸がツーランホームランを打たれた)ドジャースが逆転し、その後どんどん加点していって6点差がついたところで、昼食も食べ終わったことだし、TVの前を離れて自室に戻った(試合は結局8-2でドジャースが勝ったことは後で知った)。 パソコンを開くと、画面にこのニュース。翌日の更新記事(つまりいま書いている記事)に紹介しようと、コピーしておく。 あれはいい作品だから、めでたいことである。いま選考中の労働者文学賞評論部門の応募作にも、ハン・ガンの作品に触れたものが複数ある。その文学を論じるというより、一昨年の彼女のノーベル文学賞受賞を祝福するというかたちでの言及だが。 『別れを告げない』について、酔流亭が書いた書評を貼っておきます。 さて今朝、漫画家つげ義春の訃報を朝刊で読んだ。88歳であったという。 今年になって早々、山梨県内で起きた山火事がなかなか鎮火しないというニュースに、つげ義春の『貧困旅行記』を思い出したものだ。火事の現場として報道によく出て来た大目という地区は、あの紀行文集に登場する旧甲州街道沿いの犬目宿のあたりのことではないかと思われたからだ。<猫町紀行>という章になっているそこでのエピソードは幻想的であった。 ご冥福を祈る。 今これを書いているとき(午前9時ごろ)NHKFMの『ウィークエンドサンシャイン』という番組でMCのピーター・バラカンがアメリカのインターネット報道番組〔デモクラシー・ナウ!〕に言及するのを聴いた。<アメリカの大企業がスポンサーしているメインストリームのマスコミではめったに報道されないような人々の声や、考え方を紹介>する報道として、その名を聞いたことがある。 一昨日の更新記事に書いたセロニアス・モンクのこともそうだが、NHKFMラジオって時々面白い。
by suiryutei
| 2026-03-28 09:05
| 文学・書評
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