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昨日は松戸市民会館において映画『太陽(ティダ)の運命』を観、それから三上智恵さんの講演を聴いた。映画の内容は、下に貼った上映会チラシにあるとおり、沖縄の4代目知事だった太田昌秀と7代目の翁長雄志の姿を追う。 三上さんは映画監督でもあるので、この映画も三上さんが撮ったのかと、つい思いがちだが、これを監督したのは佐古忠彦氏だ。いま沖縄在住の三上さんは、元々は松戸市の生まれだという。松戸まで話に来てくださったのには、そういうご縁もあったのだろう。 映画も、三上智恵さんのお話もとてもよかった。<三上智恵さんの今の思い>として集会プログラムに挟まれていた文章を写真に撮ったから貼り付ける。 初めのほうに 「辺野古で起きた事故を沖縄の運動を叩き潰すために使おうとする黒い渦が大事な歴史まで捻じ曲げることを座視できないので書きました。」 とあるのは、琉球新報の5月5日付け朝刊への寄稿のことである。その全文は琉球新報のデジタルで読めるので、貼り付けておきます。ぜひ読んでほしいと思う。 三上さんの監督作品を酔流亭は過去に1本だけ観ている。2015年7月に沖縄を訪ねたとき、辺野古や高江も回った4泊5日の旅の最後の夜、那覇市内にある桜坂劇場という映画館で、完成したばかりの『戦場ぬ止み』を観た。そのときのことは、この過去記事に。 でも、酔流亭の過去記事なんて飛ばしていいですから、今日は上に貼った三上さんの琉球新報寄稿を読んでほしい。
by suiryutei
| 2026-06-07 08:35
| 映画・TV
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